恵比寿ガーデンプレイスのマンション学生時代から始まった東京での一人暮らしも15年が過ぎ、
今年もマンションの「更新」の時期がやってきました。
いつも当たり前に過ごしていた「更新」が、今年はやけに気になりました。
それは出費の事だけではありません。

このまま、何度「更新」を迎えるのだろう。
このまま一人の生活は、いつまで続くのだろう。

そう感じたのは今回が初めてでした。

更新料を払い、また一人の住居の家賃を払い続けることに、
急に寂しさと恐怖を感じたのです。

これまで、恋人と相手が居たじきもありました。
二人で食事に出かける異性の友達も居ないわけではありません。

共に暮らし、ともに人生を歩んでいけるパートナーは
いつか出会えるのだろうと漠然に考えていました。

更新の書類を眺めながら、
「1人で暮らす住まいの更新はこれを最後にしよう」
そう決心をしました。

さて、
そう決心したところで、
何をどうすれば、この生活が変わるのか、
まずは、周りに「自分はパートナーを求めている」と
アピールして回ることにしました。

そんな中、仕事仲間と先輩からそれぞれ数人を紹介されました。
そのうちの2人とはその後、二人で食事に出かける機会を持ちましたが、
紹介者の手前、かえって気を遣ってしまい、
当たり障りのない話で結局お付き合いも立ち消えになってしまいました。

そんな時に、
既婚者の友人から
実は「結婚相談所で出会って結婚をした」ということを聞かされました。

友人が人知れず、結婚相談所に登録していたことにも驚きましたが、
結婚式やその後の集まりでも、特にそんな話は出ていなかったので、
結婚相談所というのも案外ありなのかもというきもちになりました。

その友人からお世話になったという結婚相談所を紹介してもらい、
話を聞きに行きました。
・結婚相談所とはいえ、「紹介」の手段にほかならないこと。
・個人のデータは会員になった者しか閲覧できないこと。
これらに納得したので、登録してみることにしました。

相談所のカウンセラーによると、
「更新のタイミングで婚活を始める人は案外多い」ということで、
自分もそのタイミングに乗ったようです。

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